【きりん組】7月の食育活動
7月は食事とうんちについてのお話をしました。
初めに、「うんちは何からできているかな?」と質問すると「お味噌汁からできてる!」とかわいい答えをくれたきりん組の子どもたち。うんちがいつも食べている食事からできていることを知ると「朝ごはんに食べたパンもうんちになるだ!」と興味深そうに話を聞いていました。

また、うんちにはおなかが痛くなる「コロコロうんち」や「べちゃべちゃうんち」、体が元気な時にでる「バナナうんち」があることを子どもたちに話しました。 子どもたちと一緒に何を食べれば元気で過ごせるバナナうんちが出るのかについて考え、「ごはんも、お肉やお魚、お野菜も全部食べる事が大事!」という結論にたどり着いた子どもたち。
夏になり、暑さによる食欲低下、脱水症状や体のだるさを感じるなど、体調不良を起こしやすい時期です。うんちのお話を通し、適度な水分補給やバランスの良い食事の大切さについてお話ししました。
お話後の給食時間には「バナナうんち出すぞー!」と苦手な食べ物にもチャレンジしている姿も見られました。 今後も身体についてのお話を通して食べる事の大切さについて伝えていきます。
